ジャーナリングでととのえる

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ジャーナリングを始めてみた

毎日、やるべきことをこなすのに精一杯。
いつもどこか焦っていて、心が落ち着かない。頭の中では常に考えごとや言葉がぐるぐる回っていて、気づけば気持ちもモヤモヤ、部屋もどんどん荒れていく。

「なんとかしなきゃ」と思うほど、焦りや不安で手が止まり、また部屋が散らかる——そんな負のスパイラル。

もっとシンプルに、スッキリ暮らしたい。そう思っていたときに出会ったのが、この本でした。

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ジャーナリングは、頭に浮かんだことをありのまま書き出すことで、書く瞑想と言われたりします。

この「書く瞑想」の冒頭部分を紹介します。

まず、書き出してみる。

思いついたことを、ひたすら書き出してみる。

考えない。心に湧き上がることをそのまま書いてみる。

すると、これまで気が付かなかったことに気づく。

心の声に耳をすます。

自分と対話する。

自分を深く知る。

書き出すと、大切なことが見えてくる。

ごちゃごちゃした頭の中が少しずつ整理されていく。

書くことは自分を回復すること。

書くことは自分を深く知ること。

人生を変える力は自分の中にあると気づくこと。

書く瞑想 古川武士 ダイヤモンド社

ノートとペンを用意するだけ

左から PAKER INGENUITY 5th,Schneider Base 左手用,鍵付きノート

始めるにあたって用意したのは、鍵付きのノートと書きやすいペン。
鍵付きにしたのは、「誰かに見られるかも」と思うと本音が書けないから。
思ったことをそのまま書き出せるように、“自分だけが開ける場所”を作りました。

このノートはカバータイプなので、中身を使い切ってもリフィルを替えればずっと使えるところもお気に入り。ペンは、左利き用の万年筆と左利きでも書きやすそうなペンをいくつか試してみました。ジャーナリングは思いついたことをスッと書き出すのが大事なので、引っかかりやインクの出にくさがないものを重視。あとは気分が上がるデザインと色を選びました。

続けてみて感じたこと

電子書籍にも対応してます

始めて1ヶ月ちょっと。正直なところ、「多分いいかもしれない」というのが今の感想です。
というのも、まだ毎日続けられてはいないから。
15分ならできそうなのに、睡魔に負けたり単純に忘れたり…。
でも今回は、“やめないこと”を自分のルールにしています。間が空いても気にせずまた再開する、それだけは守るようにしています。
本のスケジュール通りに進められてはいないけれど、続けられた日はなぜか「時間がゆっくり流れている」ように感じるんです。
おそらく、頭の中のごちゃごちゃが整理されて、気持ちに少し余裕ができるからなのかもしれません。
続けることでもっと効果を感じることができるかもしれないと思ったら少し楽しみです

これからは1ヶ月ごとに、「変化したこと」「感じた効果」「困ったこと」などを記録していこうと思います。

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この記事を書いた人

大切な感覚を取り戻すために、
心地よい、興味がある、ワクワクすると感じたものを
マイペースにコツコツと記録中。

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