【レビュー】四角タイプの刺繍枠を買いました

四角タイプの刺繍枠を買う
ずっと欲しいと思っていた四角タイプの刺繍枠。
スタンド付きの丸い刺繍枠が破損したのをきっかけに購入しました。

日本製は価格が4万くらい…欲しかったけど高くて手が出せなかったので海外製の刺繍枠を買いました。その時の様子はこちらに書いてます。


四角タイプと丸いタイプ
そもそも、四角と丸と何が違うのか。それぞれの違いを簡単にみていくと
丸タイプ


一般的にはこのように丸いタイプがほとんどです。
サイズも豊富で、8cm〜20cm以上までさまざまです。
用途とレベルに合わせて選ぶことができます。
場所を選ばず刺繍ができるので便利な反面、片手で持って使うため、大きな図案や長時間の刺繍の場合、疲れやすく感じました。




テーブルに固定して使えるタイプもあります。こちらは両手が使えるのでサクサク進むことができました。ただ、高さを調整できないものもあるので、ベストポジションを維持できないこともあります。
四角(クスエア)タイプ
今回購入したのが四角タイプです。


テーブルのように足がついているので、両手を使って作業ができます。オートクチュール刺繍やリュネヴィル刺繍【1】のように両手を使う刺繍だったり、表裏どちらからも刺したい時などにとても便利な刺繍枠です。
それでは今回購入した刺繍枠をみていきます。
全体と付属品
組み立てる前の状態です。
だいぶしっかりとした作りになっていて、不足している付属品もありませんでした。
レビューには、ひどい傷がついていたとおっしゃっている方や、傷はあったけど使う分には気にならないという方までいたので、実際どうなのかみていこうと思います。




糸立て用の棒を撮影し忘れていました…
使うことないからいいかなーと今回は省いています。
本来は外枠上部の穴に差し込んで糸をセットします。
外枠
表▷全体の大きさ
撮影し忘れていた棒を刺して使うところです。
外枠が全体の土台になります。
採寸は内側の大きさです。




クロッシェ針とは、オートクチュール刺繍などで使われるかぎ針状の刺繍針のことです。
裏▷傷などをチェック




特にひどい傷はなかったものの、細かなところには傷や作業の跡がありました。
でも、使うには全然影響しない部分なので、私は気になりませんでした。
1ミリでも傷なんて許せない!とういう人にはオススメはできませんが…
内枠
次に見ていくのは内枠です。
布を張って使う部分になります、サイズは2種類で大と小。
それぞれの寸法と傷の具合を見ていきたいと思います
大▷傷を探してみる
溝のある部分にチューブをはめ込んで布を張っていきます。
傷を頑張って探してみましたが、内側に引っ掻いたような傷があっただけで他は特に問題ありませんでした。




小▷大きさと傷チェック
こちらも見ていくと、ありました。
レビューで言われていた傷が。おそらく内側のことだろうと思いますが、打痕のような丸い傷がありました。それでも刺繍をするには何も影響ないと思うので私は許容範囲内です。







わかりますか?
確かに何かを打ちつけたような跡が。私は平気なんですが
やっぱり綺麗なものがいいという人は避けた方がいいかも
付属品、パーツ
本体足部分と布を張るための道具
こちらは外枠に装着する足の部分と布を貼るときに使う道具たちです。
布の張り方にはコツがいるようで少し手間取りましたが、慣れればすんなりいけると思います。
足の部分は4本中2本に削れたような傷がありましたが、折れるほどの傷ではないので私は問題なしです。







溝のところにチューブを押し込んで布を張っていきます。
網戸を張るような要領だと思います。
ためしにやってみた
余り布で練習してみましたが、ちょっと難しかったです。
チューブの端の処理がモニュっとなるので、カットして使ってみようと思います。


レビュー結論
心配していた部分もクリアできたので個人的には買って大正解でした。
- レビューで言われていた傷
→刺繍するのに影響がないと判断 - 海外製で品質に不安
→傷は許容範囲内、付属品も揃っている - 海外からの発送でちゃんと到着するのか
→追跡もできたし、予定より早く到着(待つ覚悟もできていた)
※関連記事参照





ただ、次の人にはオススメできないのでご注意を
- 傷がついているのは使いたくない
- やっぱり日本製がいい
- 海外からの買い物はこわい
- 長く待たされるのは苦手
次は実際に使って見てのレビューをしたいと思います。
その前に布張りの練習が必要だと思いますが、うまくできたらレビュー記事を投稿したいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。








