刺繍糸、使いやすい収納でととのえる

少しだけ使って残った刺繍糸を、空き箱に入れて保管していました。
けれどいざ使おうと思うと、色番号がわからない、糸が絡まっている、目当ての色が見つからない……と、なにかと不便。

もっとスムーズに作業に取りかかれるような収納にしたい。
そう思いながらも「いつかやろう」と後回しにしていた刺繍糸の整頓を、ようやく始めました。

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刺繍糸を見やすく探しやすい収納を説明しているお話しです。

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収納グッズを探す

最初は、手近な余り紙を使って糸を巻いていました。
けれど、バラバラで統一感がなく見栄えも悪い。
探しにくい上に、なにより“美しくない”——。

色番号は書いているけど見づらい、美しくない…

そこで、ネットでプラスチック製の糸巻きを注文することにしました。
立体的なタイプは場所を取るので、迷わず薄型タイプを選択。

おなまえシールは色番号の表示に使います(詳細は後ほど)

糸巻き用の台紙

カラーは白とクリアの2種類。こちらはクリアです。

届いてみてびっくり。箱にそのまま直で入っているではないですか。
……なんともワイルドでエコな梱包です。

120枚入りで約598円(※今日現在)。
少し不安を覚えつつ枚数を確認してみると、なんと121枚入っていました。
あら、ちょっとラッキー。

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収納するためのケース

まとめたときに圧迫感をなくしたかったのと、収納ケース自体がクリア素材だったので、それに合わせて糸巻きもクリアを選びました。
その収納ケースが、こちらです。

ネットで情報を集めていると、「糸巻き台紙がぴったり収まる」と評判のケースを発見。
早速ダイソーへ買いに行きました。

色番号をラベリング

相性注意、ネームラベルで印刷

ネームラベルで番号を作って貼ってみると——美しい!
思わず眺めてしまうほど整った仕上がりになりました。

……が、ひとつ問題が。
どうやらプラスチック素材とテープの相性が悪いようで、しばらくすると剥がれてきてしまうのです。
表面はつるつるではなく、少しザラついた手触り。
無印良品の衣装ケースの引き出しに似た質感です。

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切って貼る、おなまえシールがちょうどいい

刺繍糸は、番号がわからなくなるのがいちばん困る。
そこで、別の方法を考えることにしました。

登場したのは——「おなまえシール」。

手書きでもよかったのですが、せっかくなら美しく仕上げたい。
そこで条件を整理してみました。

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  1. 見やすいように、手書きではなく字体をそろえたい。
  2. メーカー名を入れて、どの糸かわかりやすくしたい。
  3. 消えたり剥がれたりしない、丈夫なものがいい。
  4. 今後糸が増えても統一できるように、システム化しておきたい。
帯の番号とロゴ部分を切り取って台紙に貼り付ける

だいぶアナログな方法ですが、今のところはこれがいちばん収まりが良く、気に入っています。
もう少し良い方法が見つかるまでは、このやり方で続けていくつもりです。

収納するとこんな感じになりました

色番号も見やすくなり、欲しい糸をスムーズに探せるようになりました。
ケースの仕切りは取り外し可能なので、糸の在庫に合わせてスペースを調整できるのも便利です。

使いかけの糸は残量が少ないため、1列目には20個収納できました。
一方、未使用の糸は巻き終えると少しふっくらするので、多くても16個ほどがちょうどよさそうです。

これから少しずつ刺繍糸を増やしていく予定なので、廃盤にならないうちにいくつかストックしておこうかなと思っています。

刺繍糸以外でも糸をスマートに収納したい人にはおすすめアイテムです。

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