ジョジョの奇妙な冒険をみてみた

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お勧めされたジョジョ
勧められて見始めたアニメのひとつ、「ジョジョの奇妙な冒険」。
ジョジョ立ちやアメトーークのジョジョ芸人、実写版の岸辺露伴などでその存在は知っていました。
ただ、独特な絵柄から“激しいバトルもの”の印象が強く、長い間手を出せずにいました。
それでも「一度見てみて、きっと面白いから」と勧められ、半信半疑で再生ボタンを押した日。
昭和らしいセリフ回しに少し戸惑いつつも、気づけば次の展開が気になって止まらなくなっていました。

ジョジョ!ジョジョ!ジョジョ!
魅力が多すぎる
魅了されたのは、ストーリーやキャラクターだけではありません。
私の心を最初に掴んだのは音楽でした。
第1部のエンディングで流れた「Roundabout」を聴いた瞬間の衝撃は、今でも忘れられません。
アニメの世界観と音楽が見事に融合していて、鳥肌が立ちました。
見進めるほどにキャラクターへの愛着も増し、気づけば3ヶ月足らずで全6シリーズを完走。
現在は2周目に入り、細かな伏線やつながりを確かめながら楽しんでいます。
こうしてハマっていくのか
ジョジョ歴はまだ浅いのに、12月に発売される一番くじの6人がすでに欲しくなっている自分がいます。
パルコのショップにも行きたいところですが、今はファンたちの投稿を眺めながら気持ちを温めているところです。
こんなにも短期間で心を掴まれるとは思いませんでした。何かしらのスタンド攻撃を受けてるとしか思えないほどに。
改めて感じます――ジョジョの魅力、恐るべし。






