\ぜんそく日記/を左きき用にカスタマイズする

ぜんそくは大きな発作が起きないように日々の体調管理が大切です。
毎日の体調の記録を残すと、発作が起きやすい季節や生活スタイル、食事、薬の有無など体の状態を可視化できるのでとても便利です。

私と娘が喘息持ち。
今回は、一般的な喘息日記を参考に、子供用をカスタマイズして左きき仕様にした話です
項目が見えなくて書くたびモヤモヤ
それまでは、サイトで無料ダウンロードしたものを印刷して使っていました。
毎日記録をつけていて気づいたんですが、左で書いているとすごく書きにくい。


チェック項目が全て左に記載されているので、手で隠れる。そして書くたびに手を動かしながら書くという作業をしていたので、項目がずれて記録していたりちょっとしたストレスでした。モヤモヤ。
また、娘はピークフローは使っていないので、記入欄はいつも空白。もったいないなと感じていました。
もっと使いやすいモノはないか、探してみたり、勉強用のプランナーをアレンジして使ってみたりしましたが全てが右きき仕様なので納得いくものはなく、結局自作することにしました。
CANVAとibisPaintで自作
CANVA(キャンバ)は、オンラインで使えるグラフィックデザインツールです。ウェブサイトのアイキャッチ作成、SNS投稿のためのデザインなどを作ることができます。
ibisPaint(アイビスペイント)は、イラストやマンガ制作のアプリです。
両方を使ってぜんそく日記を作ってみました。


①気候
天気によって体調が左右されやすいので、必須項目です。


②からだ・心
体調不良にはなにかしらの前兆があるので、重要な情報を記録


③体調


④食事


⑤おくすり


⑥その他


両面プリントでノートに仕立てる





裏表、中央線を揃えての印刷にちょっと手こずったけど、
ノートにするといい感じになりました
ちなみに、ボツ案
両面印刷以外にもいくつかのアイデアがあったのですが、最終的にボツになりました。
「使いやすくて続けやすい」がやっぱり一番よかったです。


最後に
今回は「左きき用」にカスタマイズするために自作しましたが、「喘息」「日誌」などで検索すると、いろいろなサイトで記録用のPDFがダウンロードできるようになっています。
ぜひ参考にしてみてください。
参考サイト













